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日本ソーイング株式会社岩手工場

老舗テーラーを支える 生産効率と確かな技術

日本ソーイング(株)岩手工場は、現代のテクノロジーとアナログの融合によって、効率的に高品質な商品の生産を実現しています。

人の手が加わることが多い縫製工場において、生産性の向上と高品質商品の供給は、相反する課題だと言っても過言ではありません。同社の商品は100%近くがサイズや生地などが一着ずつ違うオーダーメイド品となっています。
その両極にある課題を克服したのが、仕様の完全データ化です。全国の注文に応じた設計図を基に詳細をデータ化し、一着当たりおよそ350 以上もある工程の中で機械ができること、人の手をかけなければならないところをすみ分けすることで、日に200 着以上、年間60,000着の生産を可能にしています。
親会社は110 年の伝統を持つ銀座の老舗テーラー。新人教育の一環として、その銀座のブランド街を案内しながら、商品に対する意識向上の取り組みも行うなど、スタッフの育成にも力を入れています。
またデータ化によって品質管理も徹底できるメリットがあり、老舗ブランドを支えるため、独自の技術力を最大限に生かしています。

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工場長 堂ノ前信一

主な設備

CAD・CAM・本縫いミシン・ポケットマシン・ハンドステッチ・アイロン台・最終プレス機

主な生産品目

メンズ・レディース オーダーメイドスーツ

企業データ

岩手県二戸郡一戸町一戸字大越田98-10

TEL:0195-32-3111

FAX:0195-32-3122

代表者:代表取締役社長 高見光

創 業:平成元年3月